充電式の安いLEDランタンを詳しくレビュー!!

今回はLEDランタンの中でも価格が安く、かつ充電式でネットショップでよく見るあのタイプを使ってみたら結構良かったのでレビューをしてみる事にしました。

こんにちは。キャンプ4年目の、ゆーです!!

突然ですがあなたにとって良いランタンとはどんな商品ですか?

安い?明るい?はたまたオシャレな形をしていたり素敵な色味で周囲を照らしてくれるランタンの事かもしれません。

このお話ではAmazonなんかでよく見るあのタイプの安いLEDランタンは実際どうなのよ?って事で詳しくレビューをしていきます!!


これからキャンプを始めてみようと思っている人や追加で安いLEDランタンを購人しようか悩まれている人はぜひ参考にしてみてください。


それではいってみましょー

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充電式の安いLEDランタンをレビュー

今回レビューしていくのはこの充電式LEDランタンです↓

AmazonなんかでLEDランタンを検索すると全く同じ形のLEDランタンがかなり多く出てくるので見た事のある人も多いんじゃないかと思います。

言ってしまえば中国製の安物LEDランタンなんですが最近の中国、韓国製品は本当に良く作られていて案外馬鹿にできません!!(スマホなんかもそうですよね)

それでいて3500円程度の比較的安い価格で購入できるので物は試しにとレビューの良かったBicosyのLEDランタンを1年ほど前に1つ購入してみました↓


Bicosy LEDランタン充電式 3色切替 無段階調光 11200mAh大容量電池内蔵 電球色 白色 昼白色 暖色キャンプライト IP65防水・防塵 【2019年改良 輝度記憶チップ搭載・連続点灯510時間】


僕は安くて良かった商品を複数個買ってしまう病気なので結局このメーカーのLEDランタンは色違いで現在2つ持ってます(笑)


実際に1年間キャンプで使ってみてどうだったのかをレビューしていきます!!

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手のひらサイズのスリムボディ&外観

まずサイズ感でいえばBicosyのLEDランタンは結構小型です!!

縦10.6cm、横7cmと、それこそ大人の手のひらサイズくらいの大きさですね。

太さは350mlの缶と同じくらいで長さは少し小さいです。

重さは350ml缶よりも軽い308gなので女性や子どもも簡単に取り扱う事ができます。

付属品に簡易的な収納袋もありますし、本体のサイズが小さいのでトランクカーゴやリュックなんかに入れても全然スペースを取らないので気軽に持ち運べるのも便利です。

外観で言えばボタンのある上側には小さな青色のLEDが4つありざっくりではありますが残りのバッテリー容量を確認できます。


同じく上側にはフックがあり手で起こすとテント内の天井やフレームに引っ掛けて使う事ができます!!


このフックは適度な硬さでプラプラせず閉じた時に勝手に出てきてしまうことがないのもいい感じでした!!

側面にはインプット、アウトプットと書かれている充電ケーブルとの接続部があるんですがゴム製の防水カバーがあるので多少の雨なら濡れても大丈夫そうです(本体も少々の雨なら大丈夫なIP65防水仕様)

※完全防水ではないので水の中に入れたりはNG



カバーをあけるとインプット側はこのLEDランタン自体を充電する為の接続部があります

(充電はmicroUSBのtype-Bで少し前のスマホと同じ裏表があるタイプです)


アウトプットにケーブルを繋げばこのLEDランタンからスマホなどへの2.1Aの急速充電が可能になっています。

ボタンでの操作とかはなくケーブルを繋げるだけでスマホへの充電が開始されました。


カバーはあけても完全には取り外せないよう一部が本体と繋がっているのでカバーを無くす心配もないので結構考えて作られてますね!!




操作は2つのボタンのみ

BicosyのLEDランタンはボタンが2つあるだけです。


まずMと書いてあるボタンの長押しで電源のON/OFFができ、消灯時にMボタンを短く1度押すとバッテリーの残りの容量が確認でき、電源をONにした後にMボタンを短く1度押せば色味を3色から変更できます(SOSモードの赤点滅もあり)


ライトが好みの色になった後はBと書いてあるボタンで明るさを調整できます。(長押しで明るくなったり暗くなったりするので好きな明るさの所でボタンを離せばOK)


ずーと長押しをしているとライトが1番明るくなった時と1番暗くなった時で1度明るさが固定されるようになっているのが便利でした!!

ボタン自体が結構小さいので見ないで操作すると押し間違える事はよくあります(笑)

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充電式のLEDランタンはやっぱり便利

ランタンにはホワイトガソリンや灯油など燃料を使うタイプの物や電池を使うタイプもあるんですが

やっぱり充電式が1番お手軽でとにかく楽です!!

自宅で充電さえしていれば使いたい時にすぐに点灯できるので災害用としても使いやすく、子どもが使うにしても燃料系のランタンと比べるとかなり安全性は高いと思います。

もし充電を忘れていたとしてもキャンプ場までの移動中に多少でも車で充電できるのも充電式のメリットの1つですね!!

もちろん燃料系や電池を使うランタンも他のメリットがあるので一概にどちらがいいかとは言えないんですが

僕みたいな面倒が嫌な人やキャンプ初心者の人は特に充電式のLEDランタンが楽ちんでオススメです!!




困る事のない明るさ!!

ランタンで肝心なのはやはり明るさですよね!?

BicosyのLEDランタンは僕がメインランタンで使っているルーメナープラスのような劇的な明るさはないんですが最大の明るさにすれば

全然普通に使える明るさです!!

写真だと暗く見えてしまいますが置いてある物が判断できる必要最低限の明るさは充分にあります!!

僕はキャンプを始めたばかりの頃によく分からないまま有名メーカーの明るさ280ルーメルのLEDランタンを購入したんですがそれと比べると雲泥の差で今回レビューしているBicosyのLEDランタンの方が明るいです。

体感で言えば明るさを最大にして500ルーメン程度かなと思います。

夜にお肉が焼けているかがはっきりと判断できるような明るさではないんですが、それ以外では困る事のない明るさでした。

夜にトイレに行く時なんかは手持ちで使う事もちょくちょくあるんですがスマホのライトと比べると全然明るいですし、このLEDランタンなら色味も暖色(オレンジ系)にできるので暗い夜でも怖さが少し和らぎます!!

よく深夜にお腹を下し1人で誰もいない道を歩く僕にはめちゃくちゃ重要です(笑)


またランタン自体が結構軽いのでドーム型テントの前室用のフレームなんかに吊り下げて使う事も可能なので前室用のライトとして使えるのもかなり便利でした。


前室で使った時の最大の明るさはこんな感じでした(高さ約170cmから暖色で点灯)↓


写真より実際の方がもう少し明るい気もしますが、まぁ全然普通に明るいです!!

BicosyのLEDランタンは暖色がすごく良い色で極端にオレンジっぽくなくて自然な優しさの色味なので僕的にはそこもおすすめポイントです。

なので僕が使う時は暖色で点灯する事が多いんですが白色や白昼色のほうがさらにもう少し明るくなります。

ライトの光る部分は白色のカバーになっているので直接見てもそこまで眩しいほどではなく


テント内で逆さまにして地面に置き、明るさを調整すれば手元用のライトとしても充分使えます!!(明るさを最大にすれば本も余裕で読めました)


逆に明るさを最小まで暗くするとかなり暗くもできるのでテント内の天井に吊るした状態で常夜灯のような使い方もできるのでこれもかなり便利です!!


Bicosy LEDランタン充電式 3色切替 無段階調光 11200mAh大容量電池内蔵 電球色 白色 昼白色 暖色キャンプライト IP65防水・防塵 【2019年改良 輝度記憶チップ搭載・連続点灯510時間】



バッテリーの持ちは?

BicosyのLEDランタンは11200mAhのバッテリー容量があり、形(見た目)が全く同じでも他メーカーのLEDランタンだとこれより容量が小さい物も多いです・・・

中国製の安いLEDランタンなのでそもそも本当に容量が11200mAhあるのかも怪しい部分ではあるんですが実際に満充電した状態からキャンプで使ってみました↓

  • 暖色で明るさは最大
  • テント内を約6時間点灯
  • その後少し暗くして1時間点灯


こんな感じで使用して消灯後、翌日にバッテリーの容量を青色のLEDで確認すると4つのランプのうち1つが点灯していました。


つまりキャンプで使う場合は1泊なら最大の明るさで長時間使っても大丈夫な感じです!!

少し点灯時間が短いような気もしますがLEDランタンは明るければ明るいほど容量を使うので11200mAhの容量だと思えばそんなに悪くないのでそこそこバッテリー容量も合ってそうです(笑)

値段が安く、明るい状態を長時間キープして1泊できたので僕的には充分な性能でした!!

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【レビュー】充電式の安いLEDランタンが結構良かった話!!まとめ。

BicosyのLEDランタンは手軽に持ち運べるサイズ&重さで値段も3500円程度と安いのでキャンプ初心者にも慣れた人にもおすすめです!!

ルーメナープラスのようにめちゃくちゃ明るいわけではないですが特に困るほど暗いわけでもないので普通に使える便利な良いランタンでした。

本体にあるアウトプットにケーブルを繋げばスマホの急速充電なんかもできてとっても便利なんですが

僕の個人的な意見でいえばランタンの充電が無くなり使えなくなると真っ暗になり非常にまずいのでスマホへの充電は撤収日に充電が残っていればするくらいの感覚の方が良さそうです。

最大の明るさで長時間使っても1泊なら充分バッテリーは持ちました。

最大の明るさで使わないなら2泊程度はギリギリいけそうなんですが暗いと困る場面もあるので2泊以上する人は10000mAh程度のモバイルバッテリーも持って行って2日目の日中にモバイルバッテリーからLEDランタンに充電すれば完璧です↓


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今回紹介したLEDランタンは実際に1年間キャンプで使ってみて結構良かったので2個目も同じBicosyのLEDランタンを色違いで購入したんですが見た目が全く同じでもメーカーが違うとバッテリーの容量が違う商品なんかもあるので購入される時は注意してください!!

この記事で紹介しているBicosyのLEDランタンはこちら(Amazon)↓

※なぜか楽天市場では6000円以上になっているので気になる人はAmazonでチェックしてみてください!!


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僕がメインランタンで使っている超明るいルーメナープラスのレビュー記事はこちら↓



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