クイックキャンプのインフレーターマットをレビュー!!

今回はクイックキャンプインフレーターマットの商品レビューと、そもそもインフレーターマットって寝心地はどうなの?みたいな事についてお話していきます!!


こんにちは。キャンプ4年目の、ゆーです。

みなさんはキャンプの時に寝袋の下に何か敷いて寝ていると思うんですが何を敷いて実際どうですか?


僕はエアーベッドや折りたたみのマットレス、コットやインフレーターマットと一通り試してきました。


この記事では実際に僕が使っているクイックキャンプのインフレーターマットについて詳しくレビューできたらなと思っているので、ぜひ最後まで見てみてください!!


それではいってみましょー

スポンサーリンク

クイックキャンプのインフレーターマットの詳細

まず初めに今回レビューをしていくアイテムの詳細はこのようになっています↓

・カラー 3色(サンド、カーキ、グレー)
・使用時のサイズ 約198×63×8cm
・収納時サイズ 約20×65×20cm
・重さ 約2.5kg
・素材 表、裏75Dポリエステル(裏側は滑り止め)
・中材 PU
・バルブ ABS樹脂
・付属品 補修キット、収納袋(説明書縫い付け)


全長のサイズは公式では198cmとなっていましたが実寸では197cmほどでした。どちらにしても長く、ほぼ全ての人に対応する長さですね!!

マット部分のみの横幅の実寸は62cm程度です。

厚みに関しては実寸で7cmちょいでしたが口で膨らませればもう少し膨らむので8cmになりました。


クイックキャンプのインフレーターマットは枕は無く、1枚もののマットになるので案外こっちのタイプの方が使い勝手がよかったりします。

付属品は収納ケースとマットに穴が空いた時用の補習テープです。


また、クイックキャンプのインフレーターマットには180日間の保証があるのも嬉しいポイントです。


クイックキャンプ QUICKCAMP 車中泊マット 8cm 極厚 シングルサイズ グレー QC-CM8.0 エアー インフレーターマット アウトドア用寝具 車中泊グッズ


それではレビューにいってみましょー

スポンサーリンク

クイックキャンプのインフレーターマットをレビュー

今回レビューをしていくのはクイックキャンプと言うアウトドアメーカーのインフレーターマットです。


クイックキャンプのインフレーターマットは厚みが5cm、8cmの2種類あり、サイズは1人用のシングルと2人用のダブルの2種類から選べます。(横幅100cmのセミダブルサイズも有)


表面の生地はサラサラとした普通生地のものと、スエードタイプがあります。


僕が購入したのは普通生地のシングルサイズで8cmの厚みの商品なので今回はそちらについてレビューをしていきます!!



8cmの寝心地はかなり良い

まず初めに僕はハイランダーと言う別のアウトドアメーカーのインフレーターマットで5cmの商品を先に購入して使っていました。


しかし正直な所、このハイランダーのインフレーターマットはあまり良くなかったんですよね・・・

僕的にダメだったポイントはこちら↓


なのでこのクイックキャンプのインフレーターマットは後から購入したのですがやはり5cmの物と比較すると8cmはかなり寝心地の面で優れていました。


5cmだと少し薄いなーって感じが

8cmだとこれで充分だと思える感じに変化します!!

もちろん使う人の体重や体のサイズによっても変化するので子どもや女性なら5cmでも充分な人も多いと思うのですが


体重の重い男性や女性でも寝心地にこだわる人であれば特に8cmのクイックキャンプのインフレーターマットはおすすめです。


他のメーカーではさらに厚みのある10cmタイプもあるんですが

厚みがある=ウレタンの容量が大きい(収納時のサイズも大)

なので収納サイズを気にしない人であれば10cmのタイプがいいと思うんですが家族でキャンプをしていて複数個マットを持ち運ばないといけなかったり


キャンプ道具をある程度コンパクトにしたいけど寝心地は諦めたくないって人は

厚み8cmがおすすめです!!

5cmと比較すると全然違うので何度も言います(笑)



空気弁がダブルで早い

インフレーターマットは空気の弁をゆるめれば自然と空気が入り、わざわざ空気を入れなくてもしっかりと膨らむのが特徴です。

最終的にもっと膨らませたい場合は口で数回空気を送るようになると思うんですが基本的にはバルブをゆるめるだけでOKですね!!

空気バルブはインフレーターマットによって1箇所だったり2箇所ついていたりとするのですが

クイックキャンプのインフレーターマットの場合は結構大きいサイズの空気バルブで回しやすく

さらに2箇所ついているので

2つの空気弁を両方とも緩めれば

空気の入るスピードは2倍です!!

もちろん空気を抜く時にも同じ事が言えるので抜く時にもより早く、収納までのスピードが早いんですよね。


同じくらいの値段なら空気弁が1つの物より2つの物の方が膨らむのも収納までの時間も早いのでおすすめです!!



収納袋は肩にかけれます

クイックキャンプのインフレーターマットは収納袋も優秀で、袋自体のサイズはマットを入れてもピッタリしすぎないようになっているので収納時に手間取る事はありません!!

さらに収納袋にはベルト?持ち手?がついているので肩にかければ持ち運びも楽ちんで、さらに手に他の荷物を持って同時に運ぶ事も可能です。




同じマットなら連結可能

これはクイックキャンプのインフレーターマットに限った話ではないんですがマットの両端にはボタンが付いているので同じマットであれば複数個の連結が可能です!!


ダブルサイズも発売されてはいるんですが僕の個人的な意見で言えば

全てシングルサイズで購入して連結する方がいいと思います!!




理由は大きく2つあり↓

・ダブルサイズは大きい分、収納がシングルサイズに比べると大変になります。

 

・付属品に補修用のテープがついているように、いつかは穴があく事を考えると価格の安いシングルサイズを複数の方がダメージが少ない。

エアーベッドや今回レビューをしているインフレーターマットなんかの空気を入れて使うタイプの商品は残念ですがいつかは穴があくものです!!

僕は過去に1500円程度でエアーベッドを購入してキャンプで使っていたんですが、それなんかは3回目の使用で穴があきました…

かなり安いとはいえ3回目で壊れてしまうようでは安心して使えません…


この記事で紹介しているクイックキャンプのインフレーターマットはシングルサイズを2枚同時に購入して既に2年ほど経ちますが、どちらも未だに穴はあいてないので極端に安いエアーベッドと比べると明らかに品質は高いです。


さらに購入から180日間の保証もあるのでクイックキャンプのインフレーターマットはおすすめです。



体の大きい人は厚み8cmで横幅100cmのセミダブルサイズも発売されているのでこちらもチェックしてみてください↓


クイックキャンプ QUICKCAMP 車中泊マット 8cm 極厚 セミダブルサイズ グレー QC-CMW8.0 エアー インフレーターマット アウトドア キャンプ 車中泊


僕がインフレーターマットの取り扱いで気をつけているポイントはこちらに書いてあります↓




スポンサーリンク

クイックキャンプのインフレーターマットをレビュー!!まとめ。

クイックキャンプのインフレーターマットはサイズが大きく横幅もそこそこ広いので全ての人におすすめできる良いマットです!!


空気バルブが2箇所あるので緩めれば自動的に空気がすぐに入り、収納する時にもすぐに空気が抜けるので便利でした。


個人的にはダブルサイズ1つよりもシングルサイズ2つのセットの方が収納もしやすく穴があいてしまっても金銭的なダメージが少ないのでいいかなと思います。


5cmよりも8cmの厚みの方が寝心地は断然いいのでどちらか悩まれている人は少しだけ値段は高くなりますが8cmがおすすめです↓(Amazon)


[クイックキャンプ] 車中泊マット 8cm 極厚 シングルサイズ 2枚セット QC-CM8.0*2 サンド エアー インフレーターマット アウトドア用寝具

↑リンク先よりマットの個数やカラーを選べます!!(2個セットは少しお得)


楽天市場はこちら↓


クイックキャンプ QUICKCAMP 車中泊マット 8cm 極厚 シングルサイズ グレー QC-CM8.0 エアー インフレーターマット アウトドア用寝具 車中泊グッズ



コメント