キャンプでのマナーやルール。3年間やってみてわかった注意点はこれでした!!

本日はキャンプでのマナールールをキャンプ初心者の方に向けて詳しく書いてみました。

キャンプしてみたいんだけど

何か注意した方がいいマナーやルールってある?


キャンプをした事がないと、いったいどんな事に気をつければいいのかわかりませんよね。

近年のキャンプブームによってどんどんキャンプをする人が多くなっているのは嬉しい事なのですがそれによってマナーやルールを守れていない人が増えているのも事実です・・・

設営時から順番に説明をするのでこれからキャンプを始めてみようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

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テント設営時のマナー

キャンプ初心者がまず困るのがテントの設営(建てる)ではないでしょうか…

そもそもテント自体を建てた事がないので勝手がわかりませんよね。

キャンプ場にやってきて、これからテントの設営だ!!って時に気をつけて欲しいマナーはこちら


隣のテントと近すぎる!?

後から来たのにやけに近くにテントを張ってくる人が時々います!!

区画が決まっているサイトで、せまいのなら仕方ないなと思うんですがそうじゃなくてフリーサイトで人もそんなに多くないのにわざわざ真横に設営してくる人がいるんです・・・

テントの設営に慣れない内は距離感がわからなかったり時間がかかってしまい慌ててしまう気持ちはとってもわかるんですがそんな時こそ隣の人のテントとは少し距離を置いて冷静に設営を心がけるように注意しましょう。

テントは建てた後にガイロープを地面に固定する事で風に強くなるんですが、このガイロープを張り出す範囲も設営する時に想定して隣のテントと近くなりすぎないようにある程度距離を取るようにしてください。

設営に慣れるまでは以下のようにやってみてください。

新品で購入したテントの場合、付属品で説明書があります。

基本的にはこの説明書を見ながら設営していくのですがポイントとしては、ひとつひとつしっかりと確認しながらゆっくりと建てていくことです。

設営方法や説明書はネットやYouTubeでも確認できます。

インターネットでテントの型番を検索すると説明書のデータをダウンロードできる場合があります。

もしテント付属の説明書を無くしてしまったぜひ活用してみてください。

主要テントメーカーの説明書一覧ダウンロードページは以下になります。

コールマン

ロゴス

説明書一覧ページがあったのはこの2社で

その他のスノーピーク、DOD、小川は一覧ページを見つける事ができませんでした。

テントの型番説明書で検索してみてください。


また、説明書を見ながらのテント設営が分かりにくい時にはYouTubeでも確認できるかもしれません。

各メーカーからテント設営用のわかりやすい動画が用意されています。

もしメーカーからの設営動画が見当たらない時でも使用されているテントの型番で検索してみるとYouTubeに投稿されている動画の中から同じテントの設営動画を発見できるかもしれません。


ペグダウン時

テント設営時にペグダウン(ペグを打つ事)は必須です。

ペグダウン時のマナーや注意点としてはペグを打ち込む向きや長さを間違えないようにする事です。

ごくまれにペグを打ち込む向きを間違えている人やテント付属品の短いペグを使っている人を見かけますが風が強いといつペグが抜けて飛んでくるじゃないかと内心ヒヤヒヤしている事があります・・・

風でテントが飛ばないようにペグでしっかりと固定していきましょう。

ペグについては打ち方やおすすめの長さなど詳しく別記事にて解説しているのでそちらで確認してみてください。

ペグの打ち方と長さの目安!!テントの付属品は早めに交換しよう。
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キャンプ日中のマナーやルール

キャンプでみんなが1番活動的に動く時間帯が日中です。

人の移動や動きが多いこの時間帯にもキャンプのマナーや注意点がありますよ!!


子どもをよく見る


もしあなたがファミリーキャンプで子どもと一緒にキャンプをしているなら子どもがどこで遊ぶかはマナーや注意点の1つです。

周囲に他の人のテントがある場合、その近くで焚き火をやっているかもしれません。

テントや焚き火周辺ではボール遊びなどしないようにしましょう。

焚き火台やBBQグリルがひっくり返ると大変危険です。


また、テントにボールをぶつけられて気持ちいい人もいませんよね。

過去には僕のテントの隣や近くでシャボン玉を親子でする人やバットを持って野球をしだす親子がいました・・・

音楽が爆音!!

昼間とにかく大きな音で音楽を流している人がいます・・・

暖かくなり気が大きくなるのかもしれませんが

キャンプ場は自宅ではなく、他の人もいるので常識の範囲内の音量にしましょう!!

目安としてテントから少し離れれば聞こえなくなるくらいがいいと思います。

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キャンプ夜のマナー(注意点)

キャンプも夜になってくると色々と気をつけないといけないことが出てきます。周囲に他のキャンパーがいる場合の注意点はこちらです。


焚き火の時間

キャンプの楽しみのひとつに焚き火があります。

しかし焚き火は薪が燃えるのでどうしても周囲に音や匂いがしてしまいます。

周辺にファミリーキャンプをしている人がいる場合、子どもがいると結構早くに寝ている事もあるのであまりに遅くまで焚き火をするのはNGです・・・

周囲のキャンパーを見て焚き火をやっていない人が増えてきたら薪を追加しないようにしましょう。

また、焚き火は最低でも熾火(おきび)になるまではきちんとそばで火を見ていましょう。


熾火とは炎が燃え上がらないで薪が燃えている状態です。

まだ炎が出ている段階で放置してテントの中に入るのは大変危険なのでやめましょう。


話し声や音に気をつけよう

キャンプの夜って話し声がかなり遠くまで聞こえるんですよね・・・

あまり大きな声で話していると周囲でキャンプする人に丸聞こえです。

また、夜遅くまで音楽や映画を大きな音で聞くのはNGです。

キャンプ場によって〇時以降は静かにしてねって時間が決められている場合もあるので決められた時間以降はルールを守り、静かに過ごしましょう。

(決められていない場合は夜9時以降くらいからは静かにしましょう)

もし夜も音楽を聞いたり映画を見たい時にはイヤフォンをするのがオススメです。

風が強い時のテントのバタバタ音の軽減に耳栓の代わりにイヤフォンを使うのもいいですよ。

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朝のマナーやルール(注意点)

1泊した後、翌日朝の注意点です。

こちらも音や匂いに注意しましょう。


朝の焚き火

時々すごく早い時間(5時や6時)から焚き火をしている人がいますがあまりに早い時間から焚き火をするのは音と匂いが結構するのでNGです。

朝から焚き火をする場合は周囲のキャンパーがある程度起きてからにしましょう。


撤収時のルール

いよいよ撤収時間がやってきました。

帰るまでの注意点はこちらです。

ゴミはきちんと捨てる

とんでもなくマナーの悪い人はゴミを放置して帰ったりするようです・・・

この記事を読んでくれている人はマナーやルールを気をつけようと意識してくれている人なのでそんな事はしないと思いますがキャンプ場によってゴミの捨て方はさまざまです。

別料金にて引き取ってくれる所だったり分別さえきちんとしていれば無料で捨てれる所もあります。

持ち帰りのみのキャンプ場もありますがルールですのでその場合にはきちんとゴミは持ち帰りましょう。

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キャンプでのマナーやルール。やってみてわかった注意点はこれでした。まとめ

キャンプは周囲に他の人がいる事が多いです。

この記事ではさまざまなマナーやルールの注意点を書いてきましたが自分がされて嫌な事を他の人にしないように気をつけていれば自然と出来る事ばかりです。

自分だけでなく周囲の人とも気持ちよくキャンプしたいものですね。

初心者キャンパー向けに他の記事もあるのでぜひ読んでみてください。

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