水草水槽に必要なものはこれです!!

今回は水草水槽を始める時に必要なものをわかりやすく説明していくお話です。

こんにちは。アクアリウム3年目のゆーです!!

アクアリウムを始めたら1度はやってみたいのが

綺麗な水草が生い茂る水草水槽ですよね。

しかし水草水槽を始めてみたいと思った時にアクアリウムをした事のない人だといったいどんな道具が必要なのか、なかなかイメージが難しいと思います!!


また、熱帯魚を飼った事がある場合でも水草を育てるには少し違う道具が必要だったりするので余計にややこしいんです・・・

この記事を読んでもらう事で水草を育てる為に必要な道具がバッチリわかっちゃいますよ!!


既に水草を育てているけど全然成長しないって人にもオススメな記事になっています。

水草以前に熱帯魚の飼い方がわからないよって人はこちらも読んでみてください↓


それでは水草水槽に必要な道具についていってみましょー

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水草水槽に必要なもの。基本編

それでは水草水槽を始める時に必要な道具の中でも基本的なものから紹介していきます!!

こちらの基本編ではおもに熱帯魚を飼う上で必要になってくる道具をあつめました。

今回は各項目別に60cm規格水槽用のおすすめ商品30cmキューブ水槽用のおすすめ商品も紹介しているので気になるものがあればそちらも見てみてください。


水槽本体は意外と安い

熱帯魚を飼ったり水草水槽にする場合、まず必要なのは水槽本体です!!

水槽選びのポイントはサイズなんかも勿論重要なのですが、水槽にフレームがあるかどうかもなかなか大事なポイントです。

フレームがある水槽の方が比較的安いものが多いのですがその分フレームがある事によって取り付けできないパーツや取り付けしにくいパーツといったものが出てきます・・・

僕は60cm水槽で白いフレームの水槽を使っているのですが内径4ミリ、外形6ミリのU字パイプがフレームに干渉して取り付けできなかったり外部フィルターの吸水パイプの取り付けがフレームがあるせいでかなり難しかったです・・・

なのでこれから買い揃えてアクアリウムを始めてみようと思っている人には

フレームの無い水槽の方がおすすめです。

水槽自体は有名メーカーのフレームレスでも意外と安いものもありますよ!!



60cm規格水槽↓


エーハイムグラス水槽 EJ−60 60×30×36cm 60cm水槽 単体 メーカー保証期間1年 お一人様1点限り 関東当日便



30cmキューブ水槽↓


コトブキ工芸 kotobuki クリスタルキューブ300(30×30×30cm) レグラス 30cm水槽(単体) お一人様2点限り 関東当日便



ろ過フィルターは外部フィルターが無難

ろ過フィルターには様々な種類があります。

個人的には外掛けフィルターが安くて掃除もしやすいので好きなのですが、水草水槽の場合はCO2を添加するので水の流れが結構重要になってきます。

外掛けフィルターの場合、給水のパイプ位置と排水の位置が決まってしまい水流の向きの調整がほぼ出来ないというデメリットがあります。

CO2を水流に乗せて水槽内にしっかり漂わせる方がCO2が水に溶け込みやすくなるのでCO2ストーンやディフューザーの対角の位置あたりにフィルターの排水パイプを持ってくるのがおすすめです!!

水草水槽にしたい場合は値段が上がってしまうのですが排水パイプの位置を自由にセットできる外部フィルターの方が間違いなく失敗しにくいです!!

ろ過能力(水を綺麗にする力)も外部フィルターの方がはるかに上なので外部フィルターにしておけば万全の状態で水草水槽をスタートできます。

初期費用としては少し高くなってしまいますがバクテリアが外部フィルターに入れるろ材に住み着くまでにある程度の日数がかかるので、それなら初めから外部フィルターを選ぶ方がおすすめですよ。

途中から外部フィルターに交換するのも勿論OKですがバクテリアが住み着くまでに日数がかかるのでフィルターを変えたばかりの頃は水質が不安定になってしまうかもしれないのでそこだけ注意してください。



僕も使っている60cm水槽用の外部フィルター(アクアリウムショップはだいたいこれを使ってます)↓


エーハイム クラシックフィルター 2213 ろ材付セット (45cm〜75cm水槽用) 2213320 [EHEIM 外部フィルター]



30cmキューブ水槽用の外部フィルター↓


GEX メガパワー 2045 水槽用外部フィルター ジェックス 関東当日便

エアレーションも必要

エアレーションとはポンプを使って空気がブクブク出てくるアレです!!

水草水槽の場合、エアレーション用のポンプはタイマーに繋いでCO2の添加を止めた夜間にブクブクなるようにセットします。

水草や熱帯魚は酸素を使って成長するので夜間の酸素不足を防ぐためですね。

日中は水草自体が光合成をして酸素を作るので先程紹介した外部フィルターの排水によって水面が少し揺れていればOKです!!

値段はピンキリですが静音タイプの物でも結構安いので静かなものを選びましょう。

60cm水槽、30cm水槽用↓


水作 水心 SSPP−3S(エア量ダイヤル調整式) 45〜60cm水槽用エアーポンプ おまけ付き 関東当日便



また、チューブの先に付けるエアーストーンも細かい泡が出るものを選んだ方が水が飛び散りにくくおすすめですよ!!

60cm水槽、30cm水槽用↓


いぶきエアストーン パッケージなし セラミックエアストーン 丸 直径10 ♯180 エアーストーン 関東当日便

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水草水槽に必要なもの。水草編

ここからは先程の基本編にプラスして水草を育てるうえで必要になるものを紹介していきます!!

これから紹介していくものを揃える事で水草水槽が作れます。



ソイル

ソイルとは水草を育てるために水槽内に入れるのことです。

ただ普通のサラサラした土だと水槽内で舞うのでソイルは丸く固められた土になっています!!

こんな丸い土に水草が本当に根を張るのか?と初め僕は思っていたのですがきちんと根を張って成長するので安心してください(笑)

活着する水草の場合はソイルが無くてもOKですが基本的には水草はソイルに植える事で根を張り成長していきます!!

※活着とは石や流木に水草の根っこが巻き付きひっつく事です

ソイルには大きく分けて栄養系吸着系2種類のソイルがあるんですが初心者には吸着系のソイルがおすすめです。

栄養系のソイルは水槽を立ち上げた初期の段階で毎日水換えをしないといけなかったり、立ち上げ時から水草を多めに植えていないと栄養が多すぎるのでコケだらけになってしまいます・・・

吸着系のソイルでは僕が何度も使っているプラチナソイルが扱いやすく安いのでおすすめです↓


JUN プラチナソイル パウダー 8L 熱帯魚 用品 お一人様3点限り 関東当日便



また、プラチナソイルなどの吸着系ソイルを使う場合は栄養が少なめなのでこちらの栄養剤を一緒に使いソイルの中に埋めるようにしましょう↓


テトラ イニシャルスティック 300g 関東当日便

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LEDライト

熱帯魚だけを育てたい場合はライトはあっても無くてもどちらでもいいのですが、水草を育てるという点において

ライトは超重要なアイテムです。

一昔前のLEDライトでは水草は育たないと言われていたようですが、近年の光量の強いLEDライトであれば水草も充分に育ちます!!

安いLEDライトもあるのですがそれだと光量不足になる事が多く、前景草(前面に植える背の低い水草)が絨毯(じゅうたん)のように横に這って伸びず、上に伸びたりしてしまいます・・・

初めは安いライトでって思うんですが結局水草の育ちが悪くて買い替えてしまっては余計にお金がかかってしまいますよね・・・(僕がこのパターンでした)

数あるLEDライトの中でも僕がおすすめするのは水草がしっかりと育つように作られた水草育成用のこちらのライトです

60cm水槽用↓


アクロ TRIANGLE LED GROW 600 3000lm Aqullo Series 沖縄別途送料 関東当日便



30cmキューブ水槽用のLEDライトはこちらです↓


アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm Aqullo Series 関東当日便



僕は30cm用と60cm用のどちらも使っているんですが、このライトの特徴は他のLEDライトと比較した時にとにかく光量が強く明るい事です!!

もっと高くて5万円くらいの超明るい有名なライトもあるんですが

この商品は価格と明るさのバランスがいい感じなんです。

さらに赤や青の光も出るので水草がより育ちやすくなっています。

このライトなら1灯でも光量は充分でニューラージパールグラスやキューバパールグラスなどの前景草の絨毯が可能です!!


このLEDライトについて詳しくはこちら↓

より早く水草を成長させたい場合はこのライトにプラスして少し安いLEDライトをもう1灯追加する事で光合成がより活発になり、たくさんの気泡をつけるようになりました。

気泡が沢山ついています


ライトを2灯にする場合は60cm水槽で1000ルーメン程度の物を、30cmキューブ水槽で500ルーメン程度の物を追加してみるのがいいと思います。


CO2を添加しているのになかなか水草が育たない人はぜひこのライトに交換してみてください!!

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CO2添加機器

水草水槽にはライトの他にCO2添加機器も重要なアイテムです!!

CO2の添加をする事で水草が光合成をするようになったり水槽内の水を水草や熱帯魚が好む弱酸性よりにしてくれる働きがあります。

逆にCO2を添加していない水槽では水草が全く育たない事もよくあります・・・
(実体験です)

水草は生きているので、成長が極端に遅い場合や止まったままだと最悪の場合は溶けたり枯れたりしてしまいます・・・

CO2が添加できれば小型ボンベで添加してもOKですし化学反応式のシルバーボンベで添加してもOKです。



小型ボンベでの添加用レギュレーター↓


CO2フルセット チャームオリジナルコンパクトレギュレーターBセットDX(6mm対応電磁弁&タイマー付き) 沖縄別途送料 関東当日便



化学反応式シルバーボンベ↓


CO2ジェネレーター PRO-D701s (スーパーミスト)改良版2021モデル



どちらで添加してもOKですが値段もほぼ同じなので僕的には維持費が断然安い化学反応式のシルバーボンベが特におすすめです!!

シルバーボンベについてはこちらの記事で詳しく説明しています↓



光量の強いライトの設置CO2の添加をする事で水草はどんどん成長していきます!!

ライトとCO2機器の2点は必ずセットで設置するようにしましょう。


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水草水槽に必要なものはこれです。まとめ

水草水槽を始めようと思ったら初めに必要なものをしっかりと集めてから開始するのがおすすめです。

中途半端に道具が揃った状態から始めてしまうと結局水草が枯れてしまい水草を買うお金がもったいないです・・・水草は結構高いですからね!!

特にLEDライトCO2添加機器が重要なアイテムで

どちらが欠けても水草は上手く育ちません。

水草が全然育たないって人は光量の強いLEDライトが設置されているかとCO2の添加をしているのかをしっかりとチェックしてみてください!!


水草水槽を立ち上げたら次の試練はコケですよね。

とっても便利な掃除道具はこちらです↓

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