ベタの飼育に必要なものと費用を詳しく紹介!!

今回はベタの飼育必要なものと費用について詳しく紹介していきます。

こんにちは。アクアリウム4年目の、ゆーです!!

僕達夫婦はアクアリウムにハマってから早くも4年くらいになるんですが実は数ヶ月前より飼ってみたい熱帯魚がいたんです!!

そぅ、それは ベタ!!

大きく綺麗なヒレが特徴の素敵な魚です(オスの方がヒレが大きい)

ついに初めてベタを飼い始めたので同じようにこれからベタを飼い始める人に向けて、この記事ではベタの飼育に必要な道具や費用をアクアリウム4年目の目線で詳しく紹介していきますよ!!

ベタの飼育が簡単な理由についてはこちら↓



それではいってみましょー

スポンサーリンク

ベタの飼育に必要なものを紹介。

まずはベタを飼う時に最低限必要なものと、あると便利なアイテムを紹介していきます!!

最低限必要なものはこちら↓

  • 水槽
  • カルキぬき
  • フィルター
  • エサ
  • ファンやヒーター
  • バケツ
  • 網(あみ)
  • プラケース


まぁ言ってしまえば他の熱帯魚を飼育する時と同じなんですがベタならではの注意点もあるのでそこら辺を特に詳しく紹介していきますね。


続いてあると便利はアイテムはこちら↓

  • LEDライト
  • スポイト
  • メラミンスポンジ


こちらについても最低限必要なアイテムの紹介のあとに使い方や理由を紹介していきます!!


それでは最低限必要なものから詳しく紹介していきますよー↓↓↓



水槽とフィルター、カルキ抜き

いきなりですが、まず大前提として

ベタは水槽内に一匹で飼ってください!!

可愛い見た目とは裏腹に、闘魚と呼ばれるベタはかなり気性が荒いです!!


とはいえ一匹だけで飼っているぶんにはすごくおとなしく可愛いんですけどね。

我が家ではベタを飼うにあたって水槽セットを新しく購入しました!!

購入した水槽はこちら↓

ホームセンターのコーナンで購入したんですが、どうやらジェックスとコーナンのコラボ商品のようでコーナン以外ではこのセットを見た事がないです。

税込1500円程度と圧倒的な安さでアクアリウム初心者の人からしたら

こんな値段の水槽で大丈夫?

って思うレベルなんですが安心してください。アクアリウム4年目の僕が色々と考えて購入した水槽なので大丈夫です(笑)

水槽セットの裏側には色々と小物も入っていました↓

安いのに色々ついてて親切だなーって思うんですがたぶんこれはとりあえず使わせて次も購入してもらう作戦でしょう!!

前もこれ使ってたから←これ怖い

まぁ実際エサは数日分くらい充分にある量ですしバクテリア剤のサイクルは僕も購入した事あってそこそこ効果が出てて悪い商品ではないと思っています。これから水槽を立ち上げる人で使ってみて悪くないならリピートするのは全然いいと思います。

バクテリア剤のサイクルはこちら↓


ジェックス サイクル 250ml


この水槽にした理由についてはベタを1匹で飼うには十分な水量(10L)がある事と、セットになっているフィルターが僕の好きなジェックスのらくらくパワーフィルターだったので購入しました。

ベタはよくコップなんかに入って売られているんですが実際に家で飼うとなるとある程度の水量や水を綺麗にするフィルターは必須だと思ってください!!

それでいてベタは他の熱帯魚よりヒレが大きいので

泳ぐのが下手です!!(ベタがヘタ・・・)

なのでフィルターは慎重に選ばないといけないんですが今回セットになっているのはらくらくパワーフィルターです。

このフィルターは水流を調節できるのはもちろんのこと

水流の向きもある程度調節できる珍しい外掛けフィルターなのでベタの飼育で使うフィルターとしては相性がバッチリです!!

実際に調整をしてみると水流をかなり絞り、向きの調節もすれば排水が下向きではなく水面に流れるようにできるのでベタが流される様子も全くなく安心して泳げていました。

今回の水槽セットは家の近くにコーナンがあれば探してみてもらえばいいと思うんですが近くにコーナンがない人でも水槽とフィルターを別々に買えば僕と同じ環境は作れるので気になる人はチェックしてみてください↓

ジェックス 金魚元気 水きれいセット S

↑付属品のロカボーイ(ブクブク)は、ろ過能力が低く、泡も多く出るのでベタの飼育には向いていません。

水流を極力無くしたいけど水は綺麗にしたいって人は、らくらくパワーフィルターがおすすめです↓

ジェックス 簡単ラクラクパワーフィルター S



カルキ抜きについては高いものから安いものまで色々と発売されていて高いものの方が色々な成分が入っています(二ゴリを抑えるような商品も)

飼育していくうえで必ず必要になるので飼育を始める時に必ず1本は購入しておきましょう。

僕は500mlの商品で安いものをよく購入しています↓(週一の水換えだと1本で4ヶ月くらいはもちます)

ジェックス コロラインオフ 500cc

スポンサーリンク

ベタのエサについて

ベタや熱帯魚を飼う時には必ずエサが必要です!!

エサは各メーカーから熱帯魚の種類に合わせて形や栄養、浮くのか沈むのかがきちんと考えられて作ってあります。

なのでベタはベタ用のエサを買うのが1番間違いがないんですよね!!

僕はヒカリから発売されている

ひかりベタ アドバンスと言うエサをあげています↓

ヒカリ (Hikari) ベタ アドバンス 5g


初めてあげた時から食いつきが良く、本当によく食べるのでおすすめです。

よく食べるからとあげすぎてしまうと消化不良になるのでパッケージに書かれている量より少なめをあげて様子見をしましょう!!



水温の調節にはファンやヒーターが必要

熱帯魚を飼う時に必ず必要になってくるのは水温を調節してくれるファンやヒーターです!!

すぐに両方とも買う必要はないんですがとりあえずベタを飼い始める時期が暑い時期ならファンを。寒い時期ならヒーターを早めに購入して水槽に設置しましょう。

ファンは他の商品に比べて少しだけ高いんですが、このテトラのファンは温度センサーもついているんでおすすめです↓

テトラ (Tetra) 25℃クールファン CFT-30


実はこのファンが優秀すぎてわざわざ別記事で紹介しています(笑)↓




ヒーターは水量10Lに対応したもので水温を自動で一定にしてくれるタイプが安くて便利です↓

ジェックス スタンディ 55 [観賞魚用ヒーター]



水温についてはベタの場合他の熱帯魚より少し高めがいいようで25℃~28℃前後くらいに保ってあげましょう!!



バケツや網、プラケース

バケツや網、プラケースなどもベタの飼育で必要なアイテムです!!

百均で購入できる物でもいいんですが網(あみ)についてはジェックスより網の材質が柔らかいタイプのものも発売されているので余裕があればそちらを購入してみてください↓

ジェックス GEX 魚にやさしいネット M サイズ



バケツは水換えの時に毎回使うようになるんですが百均のもので充分です。

今回僕が購入した水槽は水量が10Lなので水換えはこの10Lの3分の1~2分の1くらいの水を交換する事になるのでバケツの容量は6Lか8Lくらいの物を百均で購入すればOK!!

水換えについてやり方はこちら↓




プラケースはベタを水槽に移す時の水合わせで使うようになるんですがこちらも100均のもので充分です。

ただプラケースのサイズについては百均でも3種類くらいあって1番大きいものだと500円とかするんですがあれは大きすぎます。

個人的には110円で買えるプラケースでそこそこ大きいサイズが水合わせにはベストです(無ければ少し大きいタッパーでもOK)

水合わせについてのやり方はこちら↓



水合わせの時にベタが入ったプラケース内に水槽の水を少しづつ入れて慣らしていくんですがプラケースもそこそこ小さいので計量カップなんかがあるとスムーズに水をプラケースに入れれるので一緒に百均で購入するといいと思います(コップでもOK)

ここまでがベタを飼育する時に最低限必要なものになります!!

続いては、あると便利なものの紹介です。

スポンサーリンク

LEDライトでベタを照らす

ここからはあれば便利な道具の紹介です。

まずはLEDライトですね!!

無くても育てる事はできるんですがせっかく綺麗なヒレが特徴のベタなので安いものでもいいので取り付けてみましょう!!

今回購入した水槽セットにはLEDライトが無いので僕はこのライトを取り付けようと思いました↓

名前の通りスマートな見た目でON/OFFはタッチセンサー。

それなのにタイマーとの接続も可能で接続すればライトのON/OFFは自分で設定した時間に自動で点灯するようになるんです!!

今回のようにフレームのある水槽でもフレームの無い水槽でも取り付けが可能で、背面のネジを締めて固定します。

実は3年ほど前に購入したんですが未だに現役なので耐久性も全く問題ありません!!

水草を育てるには少し光量不足ですがベタだけを綺麗に照らすなら充分な光量で値段も安いので水草をやる予定のない人には普通にいい商品です↓

ニッソー LEDライトスマートタッチ300 ホワイト



し か し !!

ここでまさかのアクシデント・・・

購入した水槽セットはフタをした状態だとLEDライトを取り付けるスペースがありません・・・

これはフタを手術だな!!

ということでLEDライトに干渉する部分のフタをニッパーでカットしました。

まぁ見事に真っ直ぐはカット出来なかったのですが・・・

(ニッパーで切る時は少しづつカットしましょう)

とりあえず手術は成功です(笑)


スポンサーリンク

スポイトやメラミンスポンジもあると便利です

まずスポイトですがベタがフンをした時に大きいスポイトがあれば手軽にすぐ取り出す事ができます。

スポイトやメラミンスポンジ、ペットシートも用意すればベタの飼育がかなり楽になるんです!!

スポイトは大きいものでもダイソーで発売されていますし(近所のダイソーは園芸コーナーで発見)

ジェックスから発売されているスポイトはシュポシュポ部分が取り外せるので分解して洗う事も可能なので長く使いたい人はこちら↓

ジェックス おそうじラクラク クリーナースポイト



メラミンスポンジは掃除をする時にガラス面や底をキレにする時に使います!!

百均に色々なサイズが売っているので好みのサイズを購入しましょう。

柄付きのタイプを購入すれば手もほとんど濡れないので掃除がしやすくとっても便利です(こちらもダイソー)↓




ベタを飼うのに必要な費用

ここまで色々とベタを飼うのに必要な道具を紹介してきたんですが、これから揃える人にとっては費用も気になりますよね!!

先程紹介した商品をAmazonで実際に計算してみました。(2021年7月4日の価格)

最低限必要な物の合計金額はこちら↓

青い文字を押すと商品ページにとべるので気になる商品があった人はチェックしてみてください!!

今回は水槽セットがコーナン限定商品のため同じ水量の水槽、フィルターを別々で計算しています(どちらも僕が購入した物と同じだと思います)

バケツ、網、プラケースは百均にて購入の金額です。



合計は6,689円でした!!


ここからあると便利なものも追加で購入すると↓

  • LEDライト 2109円
  • メラミンスポンジ 110円
  • スポイト 110円

メラミンスポンジとスポイトは百均で購入の価格



全部の合計で9,018円でした!!

スポンサーリンク

ベタの飼育に必要なものと費用を詳しく紹介!!まとめ。

今回はベタの飼育に必要なものやその費用を僕の実体験をもとに紹介してみました。

少しはこれからベタを飼われる人の参考になったでしょうか!?

ベタはヒレが大きく水流が苦手な熱帯魚なんですがフィルターを無くしてしまうと水質の悪化が進むのである程度、水流を無くせるようなフィルターを取り付けるのがポイントです!!

また小さな容器で飼ってしまうとこれまた水質の悪化に繋がるのである程度の水量が入る大きさの容器や水槽を選ぶようにしてあげましょう。

コップに入って売られていた我が家のベタさんですが購入した水槽に移すと想像以上によく泳ぐのでビックリしました(笑)!!

あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、かなり元気に泳いでいます!!

そんな姿を見てしまうとやはりコップのように極端に小さな容器ではベタ自体も窮屈に感じていると思うし10Lくらいの水槽だと管理はかなーり楽なので購入してよかったです。

次回の記事ではベタの飼育方法について近いうちに詳しく紹介していければなと思います!!


それでは良い熱帯魚ライフを〜(ドロンっ)

スポンサーリンク

コメント