【徹底レビュー】ソロキャンプのテントはコスパが高いツーリングドームLXがおすすめ。

今回はソロキャンプテントとしてコスパが高くおすすめなコールマンのツーリングドームLXをとんでもなく詳しくレビューしていくお話です。

こんにちは。キャンプ4年目の、ゆーです。

僕は以前にソロキャンプ用にとテントを購入しました(その時の記事はこちら↓)


とにかく安いですし、これと言って不満はないんですが実はソロキャンプを始めるにあたって気になっていたテントがもう1つありまして、それが今回レビューをしていく


コールマンから販売されている

ツーリングドームLXです。

ソロキャンプだったりバイクでキャンプをする人から絶大な支持を得ている大人気のテントなんですが、2021年の新商品(新色)が気になりすぎて、ついに僕も購入しちゃいました!!

2021年の新色は全体がオリーブ色で正面だけ白っぽい色味になっています!!

さかのぼること4年前、タフドーム3025を初めてのテントに選んだだけあってやっぱり我が家はコールマンが好きなんですよね。

(特にドーム型のテントが!!)

この記事ではツーリングドームLXって実際どうなの?って部分をキャンパー目線で

とにかく詳しくレビューしていくので少し長くなりますが、気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

(STとLXどちらにしようか悩んでいる人も参考になると思います!!)

かなり写真も写したので、きっと日本一詳しくレビューしていると言っても過言ではないはずです(笑)

それではいってみましょー

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ツーリングドームLXの詳細

はじめにツーリングドームLXの詳細はこのようになっています↓

・使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm
・収納時:約φ21 x 49cm
・重量:約5.2Kg
・耐水圧:1,500mm
・材質:フライシート/ポリエステル、インナーテント/ポリエステル、フロア/ポリエステル、フレーム/FRP
 

テントの色については2021年11月現在でオリーブとグレーが販売されていて、ダークルームテクノロジーと言うテント内に光を取り込みにくい工夫がされているタイプで白色があります。(ダークルームテクノロジーは少し値段が高くなります)

僕が購入したオリーブ(正面のみ白)↓


コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用



限定色のグレー↓


【Amazon.co.jp限定】コールマン(Coleman) テント ツーリングドームLX アッシュ 2~3人用 2000036821


ダークルームテクノロジーの白色↓


[コールマン] ツーリングドームLX+ TOURING DOME/LX+ 2000038143



過去には緑✕黒だったりカモフラ柄なんかも発売されていたのですが今現在で新品での購入となると価格がかなり上昇しているので注意してください!!



ツーリングドームのSTとLXの違い

コールマンのツーリングドームと名前のついているテントにはこの記事でレビューをしているLXの他にSTと言うモデルもあります。

この2つの違いはテントのサイズで、STの方はテント自体のサイズやインナーテントのサイズもLXと比べて小さくなっています。

インナーテントのサイズ

・ST    約210×120×100cm
・LX    約210×180×110cm​

※高さも違うので注意

 

ツーリングドームSTはこちら↓


コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST 1~2人用


テント自体が小さい事で、収納時のサイズが小さくなったり重さもより軽くなるメリットがあるんですが、STのインナーテントは大人2人がどうにか入るサイズになるので

ソロキャンプのみの人はSTを、

2人でキャンプをする人はLX

選んで貰えればいいかなって感じです!!

僕はソロキャンプでもテント内にある程度ゆとりがある方が好きですし、その内子どもと2人でもキャンプに行きたいので大きい方のLXを購入しました。

実際にLXを使ってみると寝具をテント内に入れる時にかなりギリギリだったのでコットなどを使う予定の人はソロでもLXを選んだ方がいいかもしれません。

(詳細についてはこの記事で詳しく紹介していきます)

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【ソロキャンプ】コスパが高いテントのツーリングドームLXをレビュー

ここからはツーリングドームLXについてキャンパーで詳しくレビューをしていきます。

ソロキャンパーやバイクでキャンプをする人達に愛される、人気な理由を探っていきますよ!!



ツーリングドームLXのサイズ感や重さについて

まずはツーリングドームLXのサイズ感や重さから見ていきましょう!!

実際のサイズは詳細情報からでもわかるんですがサイズ感もかなり重要ですよね?

なので写真多めで詳しく紹介していきますよー。

収納時のサイズ感と重さ

収納時のサイズはファミリーキャンプで使うテントと比べると縦横ともにかなり小さいです。

さすがツーリングドームと言うだけあってバイクにも積みやすそうなサイズでした!!

重さも大きいサイズのLXで5.2kgなので女性や子どもでも持ったままある程度の距離は移動できそうです。

(サイズの小さいSTは約4kg)





設営後のサイズ感とインナーテントについて

テント設営後の全体のサイズを測ってみると縦330cm、横210cm、高さ120cmで身長170cmの僕が横に立つとこんなサイズ感です↓


インナーテントには正面と後ろ側に大きな出入口があり


前後ともに全面をメッシュにする事が可能で、フルでメッシュにすれば1番下側で巻いて固定する事ができます。


他のメーカーのテントだとメッシュにする為には外側からチャックを開けないといけないってパターンもあるんですがコールマンのテントの場合は内側からメッシュに出来るので使い勝手がいいですね!!

また、ツーリングドームのLXはインナーテントが210cm✕180cmとそこそこ大きいので大人2人くらいなら全然入れる大きさです!!


マット自体のサイズが大きいのでテント内に入れてしまうと横にはほぼスペースが無いんですが、マットを2枚入れても縦方向にはまだ少しスペースがあったのでリュックや手荷物くらいは十分に置けました。


1人でLXを使う場合は、マットを1枚入れても充分すぎるほどのスペースがあるので大きなクーラーボックスや50Lサイズのトランクカーゴなんかも余裕で室内に置けちゃいます!!


テーブルを入れて快適な秘密基地みたいにしても良さそうです(笑)

↑画像のテーブルサイズは60cm✕45cmで高さは約27cmくらいでした。

僕のと同じテーブルは見つけれなかったんですが、同じような商品はありました↓


[クイックキャンプ] アウトドア ハーフスチール 焚き火テーブル 60×40cm 収納袋付き ヴィンテージライン QC-2MT60V



インナーテントにはポケットが1箇所あり


天井にはベンチレーション用のチャックがあり、中央にはランタンを引っ掛けれるフックが1箇所ありました。


このLEDランタンは安物なんですがツーリングドームくらいの大きさのテントなら充分な明るさがあります。レビュー記事はこちら↓



んっ!?

よく見てみると天井にはチャックを開けきった所に謎のループがありますね!!

(合計4箇所)


ここは何のために付いているのかよく分からないので、とりあえずハンカチを通して乾燥させておきました(笑)

冬キャンプでハンカチは必需品ですからね。

(濡れたままだと手が凍る・・・)

正しい使い方では無い気がしますがハンカチを乾燥させれるのはかなり便利です!!

位置的にベンチレーションを開いた時にチャックの先を入れるための物かもしれません。


高さについては110cmしかないので購入前はテント内で座った時に高さはどうなのよ?って思っていたんですが、厚みが8cmのインフレーターマットを下に敷いて座った時でも全く問題ありませんでした。


僕は身長が170cmちょうどくらいなんですが座った状態で天井までは15cmくらいは余裕があります。

マットに寝てみると僕は大丈夫だったんですが結構ギリギリでした。

わずかに動くだけで頭か足のどちらかがテントに接触する事が判明!!

実際に寝る時には寝袋も使うので身長が175cm以上の人は寝た時にちょっとテントに当たりそうでした・・・

対応策としては1人でLXを使う場合なら広いサイズを活用してわざとマットを斜めに置く事で身長の高い人でもテントに接触せずに寝れそうです。

STの場合だとテントのサイズがLXより小さいので寝具を斜めに使うのは厳しいかもしれません…

なので身長の高い人はSTよりLXを購入する方がおすすめです。

写真に写っているインフレーターマットについてはレビュー記事も書いています↓


ローコット(低めのコット)もどうにか入ったのですが、かなりぎりぎりでした!!

今回入れたコットは縦の長さが190cmと結構大きかったのでかなり無理して入れた感じです・・・

縦が183cmで人気のバッグインベッドの方が収納時もコンパクトになるのでいいかもしれません↓


DOD(ディーオーディー) バッグインベッド バッグに入る軽量ベッド ツーリングにも CB1-510K ブラック (約)W183×D72×H15.5cm


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前室の大きさとテント後ろ側について

前室の大きさやテントの後ろ側のサイズ感についても詳しく紹介していきます。

そもそもテント自体は僕が普段使っているファミリー用のテントと比べると小さいので前室については正直、全然期待していませんでした・・・

しかーし

嬉しい誤算とはこの事で、ツーリングドームLXを実際に使ってみると全く問題ないほどに前室が広く、フルクローズ時でもこんなに色々置けました!!

椅子とテーブルの間の空間があればテントへの出入りは充分可能でフルクローズ時でも椅子に座って前室でくつろげるスペースがあります!!

上の写真だとわりと水平から写しているのでテーブルやトランクカーゴが小さく見えてしまうんですが普通にそこそこ大きいサイズです(トランクカーゴは50Lサイズ)↓


つまり奥行が結構あるんです!!

前室にこれだけ置ければ正直充分ですよね。

椅子を畳んでトランクカーゴをもう少し右側に寄せればトランクカーゴ(50L)の上に同じくらいのサイズのクーラーボックスを置くことも可能なので2人分くらいのキャンプ道具なら全て前室に置く事が可能なサイズでした!!

また、前室はフルクローズの状態から下の方を少しだけ開けて固定する事が可能なので目隠しはしたいけど風は通したい時にはこのスタイルが便利です↓



テントの後ろ側についてはコールマン定番の形になっています。


インナーテントとフライシートの間には多少スキマがあるので靴くらいは置けそうです↓


後ろ側のフライシートは巻いて留めることが可能で、半分だけ開けて日よけをしつつ空気は入れるといった使い方が結構便利でした。



続いては注意しないといけないポイントの多い付属品について紹介していきます。

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ツーリングドームLXの付属品についての注意点

ツーリングドームLXの付属品についての注意点も詳しく紹介していきます!!



STについても付属品は同じなので、STとLXどちらのツーリングドームを購入される場合でも参考にしてみてください。



グランドシートは付属していません

これはまぁテントあるあるになるんですが

ツーリングドームLXにはグランドシートは付属していません。

グランドシートはテントの下に敷いてテントが破れたりしないように守ってくれるアイテムです。

別売りで対応品を購入する事は可能なので自作とか面倒な人はテントを購入する時に一緒に購入してもらえればいいと思うのですが値段はそこそこ高いです↓


コールマン(Coleman) シート マルチグランドシート 210W 約190×160cm ツーリングドームST・LX対応



僕は安くゲットしたいのでいつものように自作しました↓

今回は余っていたシートの都合上180cm✕160cmで作ってみたんですが、基本的にはテントサイズより左右10cmづつ短いサイズくらいで作るので190cm✕160cmでもいいと思います。

さらに妻がケースも作ってくれました!!


なんとなんと非常にわかりやすい表示付きです(笑)

既に何個も自作のグランドシート(ケースも)があるのでこれは地味に嬉しい。

グランドシートは自作で簡単に安く作れるので別で買うのは高いなーって人はチャレンジしてみてください!!

グランドシートの必要性や作り方についてはこちらの記事で紹介しています↓





キャノピーポールも付属していません

ツーリングドームLXは先程のグランドシートもなんですが

キャノピーポールも付属されていません!!


つまりドーム型テントの魅力の1つであるキャノピーの使用は別売りのポールを購入しないと使えないので注意してください。

確かにポールを付属する事で重量が重くなってしまうのでわからなくはないんですが、コールマンでもテントによってはキャノピーポールを付属しているテントもあるので

正直ここは不満です!!

とは言え僕はタープを張るのやアレンジなんかが大好きで、既にタープ用のポールは3セットほど色々なサイズを購入しているので問題ありませんでした!!

そうやすやすと何度もポールばかり購入させられるわけにはいきません(既に何度も購入している件・・・)

コールマン的には145cmのポールを推奨しているみたいなんですが


見た目はちょっとポールが長すぎてキャノピーの角度が結構急な気がしていました(笑)


個人的には120cmくらいのポールが一番しっくりくる感じだったんですが

これだと角度があまり無いので出入りがしにくく、雨が降ったら水が溜まりそうなので130cmくらいがちょうど良さそうでした。

いずれにせよ、キャノピーポールはテントに付属していないのでキャノピーを張りたい人はキャンプ前に何かしらポールを準備しておいてください。

僕が使用したポールはこちら↓


ユニフレーム(UNIFLAME) REVOポール240(2本組)682005



付属品のペグやハンマーについて

ツーリングドームに付属してくるペグやハンマーについても詳しく紹介していきます!!

まずペグは定番の細い金属のやつでした↓

テント付属品のペグとしては良くあるタイプの1つなんですが

強度は弱いので地面が固いと曲がりやすく、それでいて細く短いので風がある日の設営ではかなり抜けやすいです・・・

まぁペグについてはどのテントの付属品もこんなもんなので他のペグを持っていない人は早めに交換するようにしましょう!!


そしてハンマーに至っては・・・・・・・・・

入っていません!!


大事な事なのでもう一度言いますが

ハンマーは入っていませんでした・・・

コールマン的には付属品のペグをどうやって打ち込むつもりなんですかね(笑)石や足ですか?

キャンプ用のハンマーの方がペグが抜きやすくおすすめなんですが、取り急ぎ必要な人はダイソーの工具売り場にも金属のハンマーが売っているのでネットで買ってる時間はないよって人はダイソーへGO!!

(付属品のペグを使うなら金属だと曲がりやすいので木やゴム製のハンマーの方がいいかもです)

とにかくハンマーは付属品として入っていないのでここは1番注意してください!!

まぁどちみち付属品のペグやハンマーは早めに交換するのが当たり前になってきているので、まだ持っていない人は早めに購入しておきましょう。

ペグやハンマーについて詳しくはこちら↓


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テントの機能や特徴について

ここからはツーリングドームLXの機能や特徴について詳しく紹介していきます。

ツーリングドームと名前がついているだけあってファミリーキャンプ用のテントとは色々と違っていましたよ!!



収納袋がとにかく凄かった!!

まず付属品として収納袋がもちろんセットになっているんですがファミリーキャンプで使うテントの収納袋とは全然違いました!!

ファミリーキャンプ用のテントは一般的にチャックで真横に開くようなタイプなのですが


ツーリングドームLXの収納袋はヒモで口を縛るタイプでした。

収納袋をチャックにしない事でバイクに乗っている時に揺れや振動でチャックが開いて中身が出てしまわないように作られているようです!!

しかもこの収納袋、よく見ると開閉する為のヒモが2箇所に設置されているので、まず1番上側のヒモをロックした後に内側に入れ込み、2つ目のヒモでさらにロックするので

2重にロックする感じに作られていました!!

ツーリングドームと言うだけあって収納袋からだけでも、かなりこだわって作られたのが伝わってきます。


さらにさらに、通常ファミリーテントの収納袋は持ち手部分の下は収納袋に縫い付けてあるんですが


ツーリングドームはここを縛れるようになっていてギュッと縛れば中身が動きにくくなるのでこれまたバイクに積むには最高の作りです。


さらにこの部分は収納袋に縫い付けられていないのでバイクに積み込む時に紐やロープも通せるのでしっかりと荷台に固定できそうでした!!




1人でもかなり設営しやすい。

ツーリングドームはサイズ的にソロキャンプや2人くらいのキャンプを想定して作られていると思います。

僕は1人でテントやタープを設営するのが結構好きなんですが、ツーリングドームのようにドーム型のテントの場合、1人での設営時に1番大変なのは

ポールを立ち上げる時です!!


メインポールの固定がピンのみのテントだと反対側のポールが抜けやすく、2人での設営ならポールが抜けないように持ってもらえばいいんですが1人での設営となるとテントによっては何度も抜けてしまい大変です。

ツーリングドームの場合は後ろ側のポールが抜けないようにポケット状になっているので1人での設営もらくらくできるようになっています!!

ポケット状になっている事でポールが簡単には抜けない作りなので初めてテントを設営する人でも設営時間を短縮できる点はすごくいいなと思いました!!

前側のポール固定は昔ながらのピンなんですが後ろ側がポケット状になっているので抜ける事が無く、実際に初めて1人で設営した時にも1度も抜ける事はありませんでした。


さらにツーリングドームの場合はインナーテントの高さが約110cmとそこまで高くないのでフライシートを被せるのも超簡単です!!


ファミリーサイズのテントの場合は高さが160cmくらいあったりするのでフライシートを被せるのが結構大変なんですが、ツーリングドームなら女性1人でも余裕で設営できるくらい簡単です。

(実際に妻が1人で設営できました)


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高さが低く風に強い

ツーリングドームLXはテントの1番高い部分で約120cm程度と結構高さが低いです。

なので大人が使用するにあたっては屈みながらテント内に入るようになるデメリットはあるものの、代わりに

風に強いという大きなメリットがあります。


例えば僕の実体験だとサイズの大きいツールームテントを風の強い日に設営していたんですが設営自体が無理だった事があります・・・

風を受ける面積が大きすぎるのでテントを飛ばされないように持っているのがやっとの状態で、最終的にガイロープを張る所までいければ風にも耐えれたとは思うんですがポールが折れそうだったので諦めました。

ツーリングドームLXはテントの高さが低いので、そもそも設営時にも風の影響を受けにくく

さらに吊り下げ式のインナーテントを採用しているので、まず先にポールだけを設置できる点もよく考えられています!!


同じコールマンのテントでもタフドームやタフワイドドームの場合はインナーテントのスリーブにポールを通した後にポールを立ち上げるようになるんですが

↑こちらはタフドーム3025

これだとポールと同時にインナーテントも立ち上がってしまうので風の影響をもろに受けながらポールを立ち上げるようになり大変です・・・

ツーリングドームのように先にポールだけを立ち上げる方法の場合、風の影響はほぼ無い状態でポールの立ち上げが出来るので、ある程度風が強くても1人での設営がやりやすいです。

とりあえずポールだけ立ち上げておいて風が少し止んだ瞬間にインナーテントのフックを引っ掛けていけばすぐに完成します。



ただし!!

これは説明書にも書いてあるんですが

ガイロープは必ず取りつけてペグダウンするようにしてください。

テント自体は背が低いので風には強いんですが、メインポールが結構細いのでガイロープをきちんと張ってポールにかかる負荷を減らすようにしましょう!!

1日を通して無風ならわざわざガイロープを張らなくてもいいような気がしますが、そんな日はなかなか無いですし風が吹いてきてポールに変な曲がりグセがついたりしない為にもガイロープはきちんと張る事をおすすめします。

とは言えツーリングドームのガイロープは4本しかないので張ってもあっという間です。



ベンチレーションついてます

ツーリングドームにはテントの天井付近の横側に2箇所ベンチレーションがついています。


このベンチレーションは簡単に開閉が可能でインナーテント(テントの内側)の天井にあるチャックを開ければメッシュになるので外の空気を取り込んだり排出したりできます!!

上の画像のように全開で開ければ巻いて止めることができ、チャックを開ける量を調整する事で少しだけ開けたりする事も可能です!!

安いテントにはベンチレーションがついてなかったりするんですが少し換気したい時だったり結露防止には結構役立ちます。


コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用


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【徹底レビュー】ソロキャンプのテントはコスパが高いツーリングドームLXがおすすめ。まとめ

今回はソロキャンプにおすすめなテントとしてツーリングドームLXをレビューしていきました!!

絶大な人気を誇るこのテントですが、やはり人気になるだけあって凄く良かったです。

設営時にポールが抜けにくく作られていたり、ポールが細いのでそこまで力も必要なく女性の1人設営も余裕なくらいに簡単でした。

付属品にハンマーやキャノピーポールが入っていないのでそこだけは注意してください!!

設営時間については妻の1人設営で約30分程度で完成したので慣れてくるともう少し早く設営出来そうです。

個人的には前室が想像以上に広かった事とLXの広いテント内空間が最高でした!!

価格については他のソロ用テントと比べて値段だけを見ると決して安くはないんですが、そこはコールマン品質で充分にカバーできていると思います!!

使ってみるとかなりコスパと満足感の高い良いテントでした。

Amazonの商品ページはこちら↓


コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用


楽天市場はこちら↓


コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2〜3人用



それでは今日はここまで!!

また他の記事でお会いしましょうー。



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